ユンヌ プティット ファミーユ 〜ちっちゃなかぞく〜

********チェロ弾きの彼と3歳マルとのベルギー、フランスでの日々を綴ります*********暮らし、食、本、自然、花、rose、芸術…

マルのこと。

最近のマルのことです。

 

もうすぐ2歳5ヶ月になるマル。

元気に育ってくれてありがたいです。

 

日本人御一行が来て以来、日本語も少しづつ自分から話すようになりました。

それまでは圧倒的にフランス語を話していたのですが。

マルが日本語を話すたびに私は嬉しくなります。

日本の家族とコミュニケーションして欲しいので。

 

日本人御一行が去った後は、急にお利口さん?になり、私や彼が何か言うたびに、

「Oui,maman (はい、ママ)」「Oui,papa(はい、パパ)」「Merci beaucoup,maman (ありがとう、ママ)」「Excuse moi (ゴメンね)」

と言うので、一体何が彼に起こったのかと思いました。

 

最近マルは大家さん宅へ一人で行きます。

私たちが住んでいるアパルトマンは、大家さんと同じ家になっています。

家は、日本で言うと四階建て、でも一階と二階の間には大家さんの浴室があり、三階と四階の間には私たちの浴室があります。

そして、一階と二階に大家さんの部屋やサロン、キッチンなどがあり、四階が私達が住んでいる部屋とキッチン等になります。

つまり、大家さん宅から私達の部屋の間にはたくさん階段があります。

(ちなみに洗濯機は地下にあるので、洗濯のたびによい運動になります。)

 

今日は彼が友だちとチェロの練習を三階でしていたのですが、

最初はマルも自分の楽譜(彼の楽譜)、譜面台、椅子、そして自分の小太鼓を持って、その練習に参加していました。

練習後、部屋に帰って来たのは彼と友だちだけ。

あれ!?

そう、練習に飽きたのかマルは、またもや大家さん宅へ降りて行き、しかもテレビでアニメを見ていたのです。

 

優しい大家さんで良かった…

 

そして最近よく食べるマルは、なんだかもっちりしています。

大福ちゃん…