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ユンヌ プティット ファミーユ 〜ちっちゃなかぞく〜

******チェロ弾きの彼と1歳のべべちゃんとのベルギー、フランスでの日々を綴ります*******暮らし、食、本、自然、花、rose、芸術…

日がのびて

彼の通うコンセルヴァトワールで音楽祭がありました。

聴きにおいでと言われたので、べべちゃんと行くことに。

 

彼も参加するコンサートを最初の15分位聴いて…

やっぱり動きたい年頃のべべちゃん。

動き始めたので退出。

 

その後コンセルヴァトワール近くの広場、Gland place(グラン・プラス)へ散歩しに。どんどん日がのびて、夜の9時頃まで明るいです。そのうち、10時頃まで明るくなるんだなあ。

 

ちなみにべべちゃんは鳩を「ポッポーポッポー」と追いかけ回し、鳩に迷惑がられていました。

 

写真は、夜の8時半です。

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ブリコラージュ

bricolage /ブリコラージュ(日曜大工)

 

昨日夕方、彼が友達とブリコラージュ。

べべちゃんのベットの台を作ってくれています。

 

ミュージシャンのふたり。手、気をつけてね。

 

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そんなお友達が、びっくりプレゼントをしてくれました。

私が彼らふたりのちょっとしたお手伝いをしていることと、お誕生日のお祝いを合わせて、とのこと。

素敵な手作りの木箱です。優しさにホロリ。

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戻りました。

日本での3週間の帰郷を終えて、先日ブリュッセルに戻りました。

 

帰郷中は家族とたくさん過ごし、友達に会えたり、そして彼もコンサートをさせてもらいました。感謝感謝。

今年は少し肌寒く桜の開花も遅れましたが、帰るまでには美しい桜を見ることができました。

 

日本からまずフランスに着き、その夜は彼の実家にて一泊。

翌日少しだけ実家で過ごし、その夕方にブリュッセルへ向けて出発。

 

さて、彼の実家には、お友達から預かっているロバが。

ロバはとっても大きい声で鳴くのでびっくりです。

 

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春日和に

なんとも気持ちのよいお天気!!

 

来週末は日本にいると思うと不思議です。

日本へチェロを持って行くために、飛行機専用チェロケースを借りに行きました。

そしてそのお宅近くの公園で少し散歩。

 

少し…と思っていたら、かなり歩きました。

べべちゃんは最近おりこうさんにベビーカーに乗ってくれます。ありがたや。

 

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野に咲く小さな花。

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公園でお昼を食べそこね、アパルトマン近くのパティスリーでキッシュとケーキを買いました。ちょっとだけぜいたく。

このパティスリーはなんでもとってもおいしい。少しだけお値段が高めなのも納得。

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ドーナツみたいなのに、中はいーっぱいのクリーム・パティシエール。

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アボカド

ブラジルから帰って来た友達宅で食事。

 

ブラジルのアボカド。

でっかい!普通サイズのレモンと比べて、この大きさ。

 

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MUSÉE HERGÉ

エルジェ美術館。

 

ベルギーの漫画で有名な"TINTIN(タンタン)"

この漫画の生みの親であるHERGÉ(エルジェ)の美術館へ行って来ました。

 

というのも、日本から彼がお世話になっている方が旅行に来ていて、この美術館へご案内することに。

普段休みでもほぼ観光しない私達なので、私もウキウキ。タナからボタモチ気分。

 

タンタン。

実は妊娠中に、夜な夜なタンタンのデッサンアニメ(漫画の映像版)シリーズを全作見ていたのですが、そんなことすっかり忘れていて。

タンタンはかわいいけど、美術館に行くまで興味もないかも??と思っていたら…

 

かわいい!!すばらしい!!すっかりはまってしまいました。

 

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漫画の下書き、デッサン、映像、モデルとなった物の数々…など見応え十分ですが、疲れません。

 

何より、べべちゃんにとっても楽しめる美術館でした。

作品は子どもにもしっかり見えるけど、手に触れる心配がないので、いちいち心配しなくても良かったです。べべちゃんは好きなように館内を歩き回っていました。

 

みんな大満足で美術館を後にし、お昼ごはんへ。

 

感じも良く値段が良心的なお店が近くにありました。

みんな本日のランチメニュー、クスクスをいただきました。

ちゃんと前菜もあり。

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ちなみにこちらの美術館がある小さな町は学生街で、懐かしい空間に踏み込んだ気分でした。

 

 

musée matisse

忙しい1週間が終わりクタクタの彼ですが、昨日日曜日はマティス美術館に連れて行ってくれました。

リールから彼のお姉さんも前日から合流し、べべちゃんも合わせて4人で出発。

 

musée matisse マティス美術館

 

このミュゼ(美術館)は、アンリ・マティスが生まれたフランス北部の le cateau - cambrésis (ル・カトー = カンブレジ)という小さな場所にあります。

 

車を降りるとまず目に入ったのが教会と思われる建物。

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少し歩くとすぐにミュゼが見えて来ました。

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Alechinsky の作品展覧会中。

私はこのアーティストについて知りませんでしたので、勉強しよう!

和紙の作品を発見。すぐに和紙だと分かりました!一応、少しですが和紙に携わらせていただいた経験があり。

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そしてもちろんマティスの作品。ジャズ。

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他にも、シャガール、ミロ、エトセトラ… たくさんの作品があり、とても見応えもあるミュゼでした。

監視員さんもとっても気さく!

 

アートを勉強し、今はアーティストとしての道を歩もうとしている彼のお姉さんは、刺激も受け、本当に満足していました。

 

ちなみに出発前のべべちゃん。

ひとりイスに座りプティ・デジュネ(朝食)を取り始める。

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ミュゼでは、説明を聞きながら?観覧。

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